☆Lesson of this month ☆ (Tea Time)

先日、お友達とテーブルコーディネートのレッスンへ行って参りました。
秋の訪れを感じさせる素敵なサロンdeレッスンです。 前回のレッスン→

今月のテーマは、『Tea Time』です。
秋の夜長に・・・読書しながら、音楽鑑賞後にTea Time いいですね〜♪


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センターピースは、秋の実物をあしらって秋を演出してます。。

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陶磁器、クリスタル、マイセンの洋食器、トレーの漆など、異文化の中に季節の物を入れると、
今風なコーディネイトになるそうです。すっきりと見えます。。


もしティーセットを購入するなら、銀で揃えるのがお勧めだそうです。
ティーストレーナーも銀で揃えるとお洒落ですね〜♪

銀製品は高価なため白でポット、シュガー、クリーマー、ティートレーを揃えておくと、
どんな色や柄のカップにも合わせることができるからお勧めです。
銀でなければシンプルな白を購入するのがベストだそうです。
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寛ぎのティータイムは、
マイセンのカップ&ソーサーで頂きます。 アフタヌーンセット風のアミューズスタンド毎に和のミニプレートです。

お茶のおもてなしの食器は、
ティーポット、ケーキ皿、カップ&ソーサー、ティーストレーナー、ミルクピッチャー、シュガーポット&シュガースプン、、クリーマー、ティートレー、コールコンロ、(ティーコジィ)
できればセットで絵柄が同じであること。



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ヘキストフルーツ                           
高価なもので数百万円もするそうです。。コールコンロのロウソク入れの蓋にもフルーツの絵柄が描いてます。
世界の一流品をティーセットされてます。。

先生は、ヘキストのアントワネットブルーも愛用されています♪


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シノワズリーの日本、韓国、中国、の茶器がセッテイングされてます。




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食卓は、秋カラーシックなテープルクロスです・
イッタラのプレートの色に合わせた色、葡萄のプレート、テープルナプキン、に使ってシックに秋らしさを演出しております。

今月のランチは、
簡単でヘルシーで見た目もキレイ。 どれも美味しく頂きました(^^


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ドライベジタブルサラダ
 レタス ・ドライベジタブルにフレンチドレッシングを馴染ましておく

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豆乳葛そーめん      
にんべん つゆの素30ccに豆乳150cc 混ぜる  
葛そーめん
キュウリ・パブリカ・林檎をアレンジして盛り付ける 

麺は普通のそーめん。ラーメンの麺でもOK
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和菓子
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9月のお勧めの本のご紹介です。
今、TV放映視聴率30%超えの半沢シリーズ化した原作・
ベストセラー『オレたち花のバブル組』等、池井戸潤著 
銀行内部の見えざる実態を暴いていく。。原作本の方が面白いそうです。。
『オレたち花のバブル組』 を早速読んでみようと思います♪

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玄関には、一足早いハロウイーンの飾り付けです・・
ハロウイーングッズどれも可愛いでーーす。。

今回は通常第3土曜日のレッスンが第2に変更で、
何人か他の日に変更したり欠席もいて、生徒は3人。
今回は、生徒さんが少なかったので、寛いだ雰囲気でお話にも花が咲き楽しいレッスンでした(^^

季節毎の、おもてなしのテーブルセッティングも色々と勉強になります。
我家の食卓にも少しずつ活かして寛いだお食事! ! Smile ☆ 幸せを感じます♪

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今日(19日)は中秋の名月です。。お月見 072.gif中秋の名月を撮ってみました(^-^
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松と名月 すっかり秋ですね〜♪  ススキとお団子で お月見。。。兎さんが一所懸命お餅つきです。
ウォーキングがてら中秋の名月を撮ってきました(^名月がちょっぴり小さくて!!)
兎うさぎ何見て走る十五夜お月さん見て走〜る♪ 久し振りにゆったりと夜空を眺めました♪




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ヘキストはマイセン、ウィーンについでヨーロッパ3番目の磁器窯です。

1746年ライン河畔の小さな町ヘキストに元マイセンの絵付け師レーベンフィンクと実業家マインツにより開かれました。
ヘキストの特徴は民窯であるということです。
ヨーロッパの多くの窯は大立として誕生していることが多く、ヘキストのように一度も王立窯となったことのない窯はたいへん珍しく、それにより自由なムードがあり、元マイセンの職人が多く集まってきたようです。
そのため初期の作品にはマイセンの影響が強くみられます。

ヘキストを有名にしたのは彫刻家ペーターメルヒオールで、素朴な子供の姿を表情豊かに捉えた作品「トルコの楽隊」などのかわいらしいフィギュアを生み出しました。

開窯から50年、残念ながら度重なる戦争により閉窯してしまいます。
しかし、200年後の第二次世界大戦終結後まもなくのこと、
町の文化遺産の復興を望む市民達が地元企業の支援を得て復活させたのです。

ヘキストは原則的に注文制作であり、すべてが熟練した絵付け師による手作業です。
そのため同じ絵柄でもすべてが微妙に異なります。
それゆえにすべてがこの世に1つしかないオリジナルな貴重な作品なのです。
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by easydiary | 2013-09-19 15:15 | 趣味