最近読んだ本・・・・

f0207320_17422335.jpg



ご紹介する本は、『50歳からちょっと心をやすませる本』  加藤 諦三氏 <朝日文庫>
50代になったらどのような心の持ち方で生きるのが望ましいか・・・・・
変化がないと成長はない。
老いる事も成長。
その年代もその年代に応じた生き方がある。
変化の時に弱点を隠そうとした人は失敗する。


♡老いは凋落よりも成熟である(テン・パッハ)
 

50歳を過ぎたら『形』から『心』への転換。それは内的成熟で、相手をあるがままに愛せるようになことだそうです。人は年を取ると寂しくなるから、そういう人のところにそういう人が集まる。
人は最終的には前向きな話に集まる。
『形』にとらわれて動くと最後まで自分がみつからない。
内的成熟時期に入ったら、『眼に見えないもの』を大切にしなければならない。
内面の成熟を目的とした生き方をすることである・ここまで頑張って きたので『きっといいことがある』
と信じること。若い頃やり残したことがあっても『それでもいいや』と思えること。。やり残したことがあっても
『今、これが大切』と思う。
若い頃やり残したことがあると言って、不満になる人は その『これ』がない。不満になる人はなくなるものに執着する人。なくなるものは皆眼に見えるもの。

エネルギッシュな人は、見えないところで努力している。見えないところで頑張っている。だから自分で自分が信じられる。年をとってもエネルギッシュな人は、誰も見てないところで、夜空を見上げて、『前向きになろう』と自分の心に誓っている。

50代になるまで生きてくれば、自分の運命を精一杯生きてきた『この自分』を自分で認めることだそうです。

久し振りに心を休ませる本を読みました(^^063.gif
[PR]
by easydiary | 2013-05-22 17:42 | 趣味