prahaの旅 (カレル橋・旧市街 ・旧市庁舎・ティーン教会etc)二日目

プラハ城から下ると、カレル橋が見えてきます♪

カレル橋は、
両側に15体ずつ、計30体の歴史的な聖人やチェコの英雄の像が建ち並んでいます。これらの彫像は、17世紀から19世紀にかけて設置されたもので、フランシスコザビエル像もあります。
ヴルタヴァ川にかかるプラハ最古の美しい石橋。14世紀後半から15世紀初めにかけて、カレル4世の時代にゴシック様式を用いて建築された。全長約520メートル、幅は10メートル近くもあり、両側の欄干に並ぶ30体の聖人像が目を引き、歴史的な聖人やチェコの英雄の像が建ち並んでいます。これらの彫像は、17世紀から19世紀にかけて設置されたもので、フランシスコザビエル像もあります。


冬のプラハはいぃですよ~と添乗員さんが言ってましたが、
冬なりの楽しみ方があるようです。
夏は、木々が生い茂り美しい建物を見ることができないからだそうです。

プラハ観光協会HPは、こちら
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カレル橋の下で。。。マリア様とキリストのオブジェです。


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カレル橋




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カレル橋。。冬でも観光客で賑わっている。。。。


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修復中のフラシンスコザビエル像


橋を渡ると旧市街の旧市庁舎、時計台とティーン教会が見えてきます。
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ティーン教会は、
広場の当面に立つ、80メートルの高さを誇る2本の塔がひときわ目を引く教会。前身は12世紀に建てられたが、今の姿は14世紀に改築されたもの。ゴシック様式のアーケードとルネサンス様式の美しい飾り屋根を持っています。


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天文時計は、
旧市庁舎の下の方にある。縦に二つの円が並んでおり、それぞれが作られた当時の宇宙観天動説)に基づいた天体の動きと時間を表しているそうです。9:00~21:00の毎正時になると、仕掛けが動き出しこの仕掛けを見ようと毎時近くには多くの人が集まります。





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旧市街広場には冬の風物詩(クリスマス・マーケット)で賑やかです。
巨大なクリスマス・ツリーとクリスマス・グッズや食べ物を売る屋台が並んでいます。
スパイスが効いたホットワイン「Svarak(スヴァジャーク)」を飲みながら、
広場に並んだ屋台を見て廻るのも楽しいです♪

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とうもろこしの皮で作られた人形はチェコの伝統的お土産のようです。
買わなかったけど(tt)


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手作りのジンジャークッキーを美しくアイシングして、どれも本当に可愛いクッキーです。
天使のクッキー可愛かったで~す☆ 



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日本ではあまり見かけない蜜蝋でつくられた蝋燭。
優しい色と煤(すす)が出ないことで人気だそうです。蝋燭は重いのでGetは諦めました。
次回でも買ってみようと~☆


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ツリーの木の下にとても良く出来たキリスト生誕のオブジジェです☆




午後からFree time ~
ランチは、旧市街広場の右側にあるお店へGo!
Dlouha通り「Gourmand」地元の人が利用しているお店です。
事前にリサーチしてましたが、旧市街は、石畳み路地が迷路のように交差して、
迷ったけど見つけました。


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沢山の種類のパン、ケーキ、スープなどがありテイクアウトもできます。
クリームスープと一緒に食べるとお腹一杯に!! 店内も暖かかです☆
体も温まりましたので、これからムハ美術館へGO!
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by easydiary | 2009-12-30 16:19 | 海外